音楽

歌 さぼりすぎたかも・・・

今日は大阪の甘い楽器店のサロンでとある大学の応援歌の録音の仕事でした。

むかし、大阪写真専門学校(今のビジュアルアーツ??)のスタジオで友人の録音に立ち会ったことはあるけれど、実際に自分が録音するとなると、勝手が違うもんで、頭の中はぐるぐるですな。

はじめはバッキングの録音です。応援歌だけあって吹奏楽の演奏が勇ましく響いておりました。あっいいなぁ、あのソナーのスネア欲しいなぁ・・・などと狙っていたのですが・・・、視線で邪心がバレバレだったなきっと。

歌は僕ともう一人の二人で歌いました。最初は僕一人で歌う予定でしたが、録音スタッフの方が複数で重ねたいといわれ、数日前に急遽、歌手2人になりました。

と、ここで自信喪失・・・ 僕の声はどうにもマイクに入りにくい・・・・のか、声がちいちゃいのか、録音を確認するともう一人の声しか聞こえません。だめだぁ~っ(T_T)絶対練習不足で声が死んでるんだな。最近4キロほど痩せたからそれも影響したかも。だって体重50キロ前半だもんな。歌い手としては致命的だなこれは。録音スタッフの方、そして主催者の方ごめんなさい。本当にあんな歌で申し訳ないばかりです。心を入れ替えて食べます。寝ます。練習します。どうぞまた使ってやってください<(_ _)>

吹奏楽はデジタルのマイクを2本使って録音。うたは、ものすごい高感度のマイク一本に向かって歌いました。時計の秒針の音も拾うすごいやつでした。そのため、バッキングを外に流すとハウリングが起こりまくるので、ヘッドホン着用での歌本番でした。こいつが僕には難しい。声が響いているのかどうなのかが全くわからない。もしかしたら怒鳴っていたかもしれない。ああいうのになれないといけないなぁ(普段は音楽ホールで歌っているので)。一つ勉強になりました。

録音機材はなんか録音専用のパソコンみたいなので音声波形をいじったりエフェクトをかけたりしてなんか高そうなやつでした。僕は仕事でクールエディットプロという音声波形をいじるソフトを使っているけど、もっとなんしか強そうなソフトでした。そういえば職場で使っているZOOMのデジタルMTRもパソコンにつないだらあんな画面になったなぁ。似たようなものなのかと横目で見てみたものの、コンソールはマッキーだったし、うーーーん。最近の機材はよくわからん。というのが結論です。

なんせ、もう一人の歌手のおかげで録音は成功!!僕はややへこみつつ再度頑張ろうという意欲を燃やすのでした。  

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